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ワゴンR VS ムーブ辛口比較!【燃費・デザイン・安全性】

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スズキのワゴンRとダイハツムーブと言えば、数ある軽自動車の中でも先駆け的な存在であり、いまだにNo.1を競い続ける2台です。この2台を今回は、燃費、デザイン、安全性能の3点に焦点を当てて比較してみたいと思います。

ワゴンR VS ムーブ比較1.燃費

nenpiまず、燃費ですが正直どちらも30km/Lを超すカタログ値を出しており、実燃費でもハイブリッドカーに匹敵する程の燃費を実現しています。

ただ、同じような高燃費を出しますが、ここまでくるまでの技術において少し違いがあると思いますので比較してみます。ワゴンRと言えば、「エネチャージ」でお馴染みですよね。詳しくは知らないけど、なんだか凄そうな印象をお持ちの人も多いかと思います。今回のワゴンRには、さらに上をいく「S-エネチャージ」というものが奢られています。

正直な話、これは軽自動車のハイブリッドカーだと私は思っています。簡単に言うと、走行中に貯めた電気を、エンジンの始動時に使うシステムです。エンジン始動時にたくさんガソリンを使用するので、それを電気で代用する事により燃費をあげる技術。

ただ、この技術ですがユーザー目線のメリットというと、エンジンの始動が非常にスムーズなんです。他の高級車なんかよりエンジンの始動がスムーズなんです。

アイドリングストップが付いてる車だと、毎回かなりの回数エンジンを始動しますので、その始動が静かって非常に快適なんです。燃費向上の技術が快適性を非常にあげてくれる結果になっている点で、この2台の違いを感じる事ができます。

両車種引き分け!!

ワゴンR VS ムーブ比較2.デザイン

color次にこの2台で違いを感じるのはデザインですね。ワゴンRは、モデルチェンジをしてもワゴンRだとわかるデザインを続けており、インテリアのデザインも比較的保守的で地味な感じですが、今回の新型ムーブは、軽自動車の常識を超える質感のインテリアを実現している点で大きな違いを感じます。

8インチのナビが搭載できるインパネやメーターやシートの質感においてもワゴンRをリードしていると思います。ワゴンRが広い年代に受けるデザインだとすると、ムーブは若い世代にターゲットを絞ったデザインだと感じました。

ムーブの勝利!!

ワゴンR VS ムーブ比較3.安全性

anzen安全性能において、最近は軽自動車においても「低速域での衝突回避機能」「誤発信抑制機能」など標準装備になってきていて、どちらも甲乙付けがたい装備になっております。

今回の2台も衝突回避機能が搭載されておりますが、どちらも低速域のみです。ただ、センサーの取り付け位置がワゴンRは一般的なフロントガラス上部なのに対して、ムーブはフロントバンパー部に取り付けています。同じ低速域でもフロントバンパーに取り付けてある方がセンサーの感度がよく、より安全なつくりになっていると思います。

ムーブのやや勝利!!

まとめ:デザインならムーブ、走行性ならワゴンR

どちらもよくできた車で選択するのが非常に難しいですが、デザイン重視ならムーブで、始動性や出足のパワフルさを求めるならワゴンRといった感じでしょうか。私なら始動性が非常に滑らかなワゴンRを選択しますね。

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