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フィットVSラクティス辛口比較!【人気・燃費・価格】

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狭い道が多い、税金が安い理由から、コンパクトカーや軽自動車が多い今日の日本。これらのクルマは運転が苦手な女性や若い男女を中心に人気があります。街乗り用途がメインだけど軽自動車ではパワー不足、また5人で乗りたいといったユーザーはコンパクトカーを選びます。今回はそのコンパクトカーの中からホンダ・フィットとトヨタ・ラクティスを比較していきます。

フィットVSラクティス比較1.人気

anzenフィットは2001年にデビューし、現行モデルは13年デビューの3代目です。コンパクトカーながら燃料タンクを前座席の下に配置するレイアウトにより車内空間が広い事から、ヤング層からファミリー層まで人気が高く、毎年約20万台を販売し常に年間販売台数ランキングでベスト3に入る人気車種です。

バリエーションも多く、エンジンではハイブリッドや1.3L、1.5Lとあり、ミッションもAT(ハイブリッドのみ)、マニュアル、CVTとそろえており、ニーズに合わせた選択が出来ます。また、下取りも人気車種の為、高く買ってもらえる傾向があり、逆に中古車で買う時でも元々の台数自体が多く、大抵の店で複数台置いてある事が多い為、欲しい仕様のフィットが安く買えます。

一方ラクティスは2005年にデビューし、現行モデルは10年デビューの2代目です。走りやすさと低床化による車内空間の広さを売りにしております。ただ、フィットと比べると地味に映り、年間販売台数の面ではフィットに遠く及びません。

また、エンジンが1.3Lと1.5Lのみで、ミッションもCVT一択の為、選択肢が少ないのも難点です。下取りもさほど高値になりにくい反面、中古車市場では意外と安く買える事があります。

フィットの勝利!!

フィットVSラクティス比較2.燃費

nenpi燃費比較においては、やはりハイブリッド仕様のあるフィットが有利で、36.4km/Lもの燃費を誇ります。

通常エンジン仕様のフィットでも、19.0km/Lから26.0km/Lという低燃費走を実現しております。一方でラクティスは20.6km/Lから21.8km/Lの燃費性能になり、ハイブリッドを考慮に入れなくてもフィットの方が燃費性能の面で優れています。

ただ、ラクティスの方は現行モデルが発売されて5年になる為、近々フルモデルチェンジが見込まれ、そこでハイブリッド採用や燃費の向上が図られる事と思われます。

フィットの勝利!!

フィットVSラクティス比較3.価格、コストパフォーマンス

kakakuフィットの価格は通常エンジンでは130万(1.3L、2WDのCVT)から195万円(1.5L、4WDのCVT)、ハイブリッドエンジンでは168万円から225万円のレンジで展開され、一方ラクティスは161万円(1.3L、2WDのCVT)から195万円(1.5L、4WDのCVT)のレンジで販売されています。

1.5Lエンジンのクルマでは価格的に両車はほぼ同値ですが、人気のある1.3Lエンジンのクルマでは圧倒的にフィットの方が安くなります。

フィットの勝利!!

まとめ:フィットの方が圧倒的におすすめです!

通常仕様用途なら、圧倒的にフィットが良いと思います。

燃費面や種類の多さ、価格面まで全てにおいてラクティスより有利なので、ユーザーは様々な選択肢から好きな仕様を選ぶことが出来ます。その為、毎年20万台を販売するヒット商品となり、多方面からの人気が衰えません。

一方、ラクティスは販売台数、稼働台数も少ないので、レアな車が欲しい、人が乗らないような車が欲しいといったユーザーにはよいと思います。ただ、上記に述べたとおりフルモデルチェンジ時期にさしかかっているので、現行車の在庫処分や新車をあえて待った上でラクティスを選ぶといった事もありかもしれません。

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≫1位:アクセラスポーツVSデミオディーゼル

≫2位:マツダアクセラVSマツダデミオ

≫3位:トヨタアクアVSマツダデミオ

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