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マツダデミオvsホンダフィットを辛口比較!【燃費・使い勝手・動力性能】

今、話題のデミオとフィットを徹底比較。
デミオと言えば、2014年の日本カーオブザイヤーを受賞するほどの注目度、
片やフィットといえば言わずとしれたコンパクトカーの王様的存在。

どちらも注目度の高い車ではあるものの、車の性質という面では対極に位置する2台。
室内空間を含むファミリーで使える実用的な車を所有したいなら
フィットが最良の選択であり、運転の楽しさ、
質感に重きを置くならデミオが最良の選択といえるでしょう。

このクラスの車を比較検討される方の気になる点といえば、
燃費・使い勝手・動力性能だと思いますので、その辺りを中心に比較していきます。

デミオVSフィット比較1.燃費

まず燃費ですが、それぞれに複数のエンジンをラインナップしており
単純比較が難しいですが、カタログ燃費と実燃費それほどの違いはありません。
燃費を追及するのであればフィットの1300ccがベストチョイスですが、
1500ccの燃費もそれほど大差ありませんので、燃費対決では互角。

但し、それぞれの使い方で結果は変わります。
ノーマルのエンジンでは、ほぼ互角ですが、フィットにはハイブリッドの設定があり、
デミオにはディーゼルの設定があります。

このハイブリッドとディーゼルを燃費で比べるとという疑問がありますよね?
それぞれのシステムの特性上、市街地をゆっくり走る場合や
渋滞の多い区間を走る事が多い方にハイブリッドの燃費が勝りますし、
郊外や高速道路を長距離走る方にはディーゼルがハイブリッドと互角か
それ以上の燃費をたたき出します。

燃料費の差を考えるとディーゼルの方が燃費で優れるケースも多い

デミオVSフィット比較2.使い勝手

次に使い勝手の比較ですが、
これも使う人の用途によって多少の違いはあると思いますが、
室内空間やシートアレンジでフィットの貫録勝ちでしょう。
デミオの室内空間はお世辞にも広いと感じれないです。

フィットの圧倒的勝利!!

デミオVSフィット比較3.動力性能

最後に動力性能についてですが、デミオは、
使い勝手の面を犠牲にしてまで走る楽しさや質感を重視を貫いています。

マツダが取り組んでいるスカイアクティブテクノロジーですが、
CX-5、アテンザ、アクセラと順番に熟成されており、
デミオの動力性能と質感は同クラスの車を凌駕するクラスを
超えた車に仕上がっています。

ライバルはドイツ車ですと堂々と言いきるマツダの姿勢ですが、
次々と発表される車種で熟成が進み
本当に欧州車と互角に戦える質感を実現してきていると感じます。

走る楽しさという意味でも、最近の燃費重視の日本車で
忘れかけていた運転する楽しさを体感させてくれる素晴らしい車に仕上がっています。
座ってドアを閉めた瞬間であったり、ハンドルを握った瞬間に感じる一体感。

本当に運転する人の気持ちをよく考えて設計された車だと感じます。
走り出して、室内に漏れてくるエンジン音なども
運転手の気持ちを盛り上げる演出が巧みにされています。
それでいて燃費の面でも高レベルを実現しています。

デミオの勝利!!

まとめ.デミオの方がオススメです!

結論として、最初にも書きましたが価格重視・室内空間重視であれば
フィットが最良の選択となりますが、運転する楽しさ・質感を
重視するならデミオが最良の選択です。

欧州車が欲しいけど、価格面でといった方にはデミオはお勧めの1台。
個人的にはデミオのディーゼルがオススメです!

ikkatsusatei

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≫1位:アクセラスポーツVSデミオディーゼル

≫2位:マツダアクセラVSマツダデミオ

≫3位:トヨタアクアVSマツダデミオ

≫4位:マツダデミオvsホンダフィット

≫5位:LEXUS NX VS マツダCX5

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